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ホームページの基本

投稿者: Kibijioffice 掲載日: 2016/1/6 (1740 回閲覧)
ビジネスのホームページは見た目だけでなく中身が重要!
つまり、お客様にとって必要な情報が載っているかどうか。必要な情報がわかりやすく表示されているかどうか。

ビジネスのホームページの基本5か条



1.タイトルを必ず設定する。
最近はワードプレス(WordPress)などCMSの普及やホームページ作成ソフトの性能の向上でタイトルが空白のままというサイトは減ってきましたが、タイトルの設定がダメなサイトはまだまだ少なくありません。
ホームページ(WEBサイト)のタイトルは「キーワード+会社名(サイト名)」が基本です。
キーワードには業種(例:パソコンサポート)とか県名とか、検索の対象になって欲しいキーワードです。
キーワードの羅列だけとか、キーワードを詰め込みすぎて長いタイトルはSEO的にもユーザービリティ的にも失格です。

2.Descriptionは必ず設定するべし。
METAタグのDescriptionはGoogleの検索順位には影響しません(とGoogleが公言しています)が、検索結果の紹介文(説明文)としてDescriptionが表示されます。
せっかく上位表示されても、ユーザーにクリック(訪問)してもらえなければ意味が無いので、適切なサイトの紹介文(概要)を記述しておきましょう。
Descriptionにキーワードを羅列するのはやめれ。見てて萎える。キーワードはKeywordへ書くべし。(METAタグのKeywordも検索結果に影響しなくなって久しいですが)

3.会社(運営者)情報は必ず記載しましょう。
インターネットが一般に普及した現在、詐欺サイトも増えています。今時、運営元の身元も分からないサイトでは信頼してもらえません。
それはつまり、ビジネスに繋がらない、と言うことです。
具体的に何を書くの?と迷った場合は「特定商取引に基づく表示」に準ずる内容を記載しましょう。

たまに個人事業なんで情報を載せたくないと言う相談を受けます。そんな人はビジネスをやるべきではありません。
法人の場合、登記所で調べれば会社の登記住所から役員の名前や住所まですべて分かります。
個人だから出したくないと言うのはビジネスを甘くみている証拠です。
名ばかりフリーランスの下請けフリーターでも、飛びぬけた才能があればそれでも誰か拾ってくれます。

4.店舗や事業所のサイトなら住所と電話番号はテキストで書くべし。
最近のアクセスデバイスはスマホやタブレットが主流。
飲食店などの店舗サイトなら5割以上、通常の事業所のウェブサイトでも3割以上がモバイル端末からアクセスです。
テキストなら電話番号をタップして発信したり住所をコピぺして地図を開いたりが簡単にできる。それがユーザビリティと言うもの。
見た目のデザインにこだわって画像だなんてナンセンス!
そもそも画像だと検索に掛からないのでSEO的にアウト。ローカルビジネスが地元の住所で検索に掛からないなんてイカレテるだろ?

4.RSSを吐かせるならきちんとUTF8にしておくべし。
ブログやサイトの更新情報をRSSで提供するのはありだけど、やるなら文字コードをちゃんとチェックしよう。
文字化けしてたら速攻でRSSリーダーから削除されます。
文字化けしたRSS情報なんて意味が無いどころか迷惑。

5.ブラウザによってはサイト自体が文字化けしてるとかもう論外 of 論外。
何年前に作ったホームページなんだと小一時間(ry
最近はブラウザも多様化しています。10年前みたいにIEでちゃんと見れればそれでOKみたいな時代はとっくに終わりました。
一応IT業界の端くれなんだから、そのぐらいはちゃんとチェックして対策しておこうよ。


ビジネスのウェブサイトに必要なのはデザインの派手さ格好良さではなく、ユーザーが必要としている情報が載っているか、その情報に判りやすくアクセスできるかです。
見た目が重要じゃないってワケではないし、見た目が格好良ければもちろんその方が良いに決まってる。
でも、ユーザー(見込み客)が必要とする情報がなかったり辿り着けなかったりするデザインは自己満足でしかありません。

参考にしてください。

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